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help リーダーに追加 RSS 蓮池薫さんの本

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:13   >>

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アマゾンで、ボタンを押し間違えて本を買ってしまいました。
かねてより図書館で借りて読もうと思っていた、『孤将』です。



1500円以下だから送料がついた・・・


で、今日届いていました。



実は昨日楽天で年末に買った本が届いたばかりで、家族からは
「毎日本ばかり買って、お母さんずるい」
と言わんばかりの冷たい背中を見せられています。


『孤将』も昨日届いたうちの1冊『蓮池流韓国語入門』も、あの蓮池薫さんの本です。
『孤将』は翻訳ですが。


韓国語入門の方、早速読み始めましたが、めちゃめちゃおもしろい。
韓国朝鮮語の入門でありながら、北朝鮮の内情までわかる、両国の微妙な言葉の違いまでわかる、面白本です。


まず、難しい文字と発音のこと、これが自己流で勉強している私にはとても親切。
文字の成り立ち、発音の似ているけれど違うももの口のあけ方の説明あり。

韓国語では外来語がたくさんあるから、古代からの漢語や、植民地時代の和製漢語を含めると日本と共通の単語がかなり多いとか。
ところが北朝鮮では、外来語を極力使わないので、イヤあえて使用禁止レベルにしているので、スポーツ用語などいちいち固有語か漢語で表現するとか。



韓国語は、日本人にはなじみ易い言語だと、噂では聞いていたけれど、約20年前、ちょっとやって断念した経験ありの私。
でも今回。
必要に迫られて12月に入った頃からPodcastや本やCDで勉強しているけれど、ブロークンながら、言いたいことを自分で作文して言えちゃうのです。
英語ではこの時期、中1の5月頃、まだ「Is this a pen?」なんて声をそろえて読んでいるだけだったような・・・
でも韓国語では、「好きな○○は何ですか?」と、次々言えるのです。
○○のところに外来語を入れればかなり通じる文章ができているはず。


英語で外国語コンプレックスを持っている人は、韓国語で挽回すべし、とさえ思う今日この頃です。
さ、またべんきょーしよーっと。
あ、勉強って、「工夫(コンブ)」っていうんですね。
勉強って中国語では「無理」とかって意味ですから、珍しく3カ国でまったく通じない単語です。


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