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help リーダーに追加 RSS Podcastで毎日やれば聞き取れる 英語中国語一挙両得

<<   作成日時 : 2008/04/24 06:17   >>

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SDカードに録音したPodcastの中国語講座(英語による)を、会社帰りの車の中で聞くようになって2週間ほど。
毎日・・・ではないのですが。
録音しなおすのが面倒くさくて、3つくらいの同じ内容を毎回聞いています。

一つ目のは、ごく簡単で、
「マーシエンシャンザイマ?」・・・「Mr.Maはいますか?」
(马先生在马)の中は一つの漢字。
「トイブチー。ターブザイ」・・・「ごめんなさい、彼はいません」
(对不起。他不在。)
こんな感じ。


女性が中国語で発音して、英語の男性が習っているようです。

意味も解説も全て英語。
英語がまったくできない私は、全身を耳にして中国語を聞き取ることによって、英語を逆に覚えようという、ちょっと虫のいい話。


でも、中国語が不認識(ブーレンシ)な単語で構成された文章だと、お手上げ。

二つ目の講座は、しきりに
「デトリー」
「チーチャーチャン」
と言っています。
何度か聞いて、どうやら、汽車=自動車のことを言っているらしい・・・ということにたどり着きました。
あっ!
「デトリー」ってデトロイトのことか?
確かデトロイトは自動車産業が盛んって、社会で習ったな。


そんなこんなで、この講座の内容がだんだんわかってきました。


三つ目は、
「チンミンジエ」
「サオムー」
という言葉が出てきます。
「ラオジア」(老家)というのは聞き取れて、実家だったなあと思い出し、実家のおじいさんの何かをどうにかするらしい、というところまではわかりました。
でも、どうしても「チンミンジエ」と「サオムー」という、キーワードがわからない。
「清明節」だろうかと、漢字まで思い浮かんでいるのに、それがなんなのかわからない。
ついに今日辞書を引きました。
清明節、日本のお盆やお彼岸みたいなものらしいです。
で、「サオムー」は、「掃墓」お墓をきれいにすること。
お墓参りっていうことでしょうか。
この二つがわかって、やっと文章全体の意味がわかりました。
何度も聞いていたので、他の言葉も芋づる式に聞き取れました。


ロシア語のほうは、テレビのロシア語会話を流してみているだけですが、こちらもよく出てくる単語は、書けませんが耳が覚え始めています。
「パスマトリエッチ」
これってよくきくけど、なんだっけ?と思い、テキストをあちこち見てみると、「見る」という意味だとのこと。
もう覚えましたよ、パスマトリエッチ。


何度も何度も耳にすれば、それだけ脳にもしっかり残って、徐々に定着していくんですね。


ゆっくりしか覚えられませんが、新しいことを覚えるというのは、なんと楽しいことか。
脳が喜んでいます。



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